法人課 Y.A.

小さい頃はどんなお子さんでしたか。

小さい頃は良く友達と遊ぶ子どもでした。家の中にいるよりも外で友達と遊ぶ方が好きだったので、学校が終わるといつも外に出掛けていました。
その一方、絵を描くことが好きで、学校でも図工の授業が一番好きでした。色使いや構図を考え納得のいく絵が完成すると、嬉しくて親に見せにいったりしていました。

小さい頃の夢はお花屋さんになること。母親が家で花を何種類か育てていて、私も自然と興味を持つようになりました。綺麗な花を自分で育てて誰かにプレゼントできたら素敵だなと思っていました。

福祉の仕事をを選んだ理由を教えてください。

私の親戚に障がいを持った子がいて、障がいというものが身近にあったということが福祉の仕事を選ぶきっかっけになりました。

大学では会計学を専攻しており、その知識を活かせる職種に就きたいと考えていたため、福祉関係の事務職を中心に就職先を探していました。秋津療育園を選んだのは60年以上の歴史があり、その中で「重症児者の幸せのため」という創立者の想いを受け継いで療育を行ってきたという点に感銘を受けたからです。

初めての職場にとても緊張していましたが、周りの職員の方々がとても優しくサポートしてくださったので、ここでなら安心して働いていけると感じました。

この1年で周りとコミュニケーションを図ることの大切さを学びました。何かあれば報告・連絡するのはもちろんですが、日々の業務の中で気づいたことを、自分の意見としてしっかり相手に伝えることが業務改善に繋がると思うので、自ら発信することを心掛けています。

普段のお仕事について教えてください。

現在法人課に所属しており、採用関係の業務を行っています。学生の皆様に少しでも興味を持っていただけるよう、学校に直接足を運びお話しさせてもらうこともあります。当園の魅力をより多くの方に伝えていくにはどうしたらいいか、日々考えながら業務を行っています。

普段の業務の中では利用者の方と接する機会が少ないので、廊下ですれ違った時や事務所に遊びに来てくれた時には、できるだけ声を掛け、相手と目線を合わせて笑顔で話すよう心掛けています。事務の仕事は直接利用者の方と関わるものではありませんが、日々の業務の積み重ねが利用者の方々の生活の支えになっているという点に大きなやりがいを感じています。

法人課の仕事は外部の方と関わる機会が多く、初めて会う方と円滑なコミュニケーションを取るということが今までデスクワーク中心だった私にとって難しく感じます。しかし、その分学びも多いので、自身の成長のチャンスにできればと思っています。

10~20年後には、それまでに培ってきた知識や経験を後輩に教え、育成していく立場にいたいと考えています。円滑に業務を進めていくためには、上司が職員の適性に合わせて仕事を割り振り、スキルを伸ばしていくことが重要になると思うので、若手を育てていけるような人材になりたいです。

一日のお仕事の流れ

8時45分
出社
9時~12時30分
メール・連絡事項のチェック、書類作成・整理
12時30分~13時45分
休憩
13時45分~17時45分
打ち合わせ、書類作成
17時45分
退社

これから入ってくる皆さんにメッセージをお願いします。

当園は、まだ福祉に関する法律が十分に整備されていない時代から重症児者の方々を守り支えてきました。当時の理念を受け継ぎつつ、今後は児童発達支援センターの設立などの新しい事業も展開していく予定です。

障がいをお持ちの方と関わることで社会に貢献できること、新しいことに挑戦できる環境が整っていることが当園の一番の魅力だと思っています。重症児者の入所施設と聞くと特別な知識が必要なのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、天童会の理念に共感していただける方であれば特別なことは必要ありません。是非1度見学にいらっしゃってください。

プライベート拝見

休みの日は買い物に行ったり友達とご飯を食べに行ったりしています。土日は基本的にお休みなのでしっかりリフレッシュすることができます。

私は社会人になってからよく旅行に行くようになりました。最近だと北海道に行って海鮮やジンギスカンなどの名物を食べ歩いたり、観光名所を巡ったりしました。当園は連休も取りやすいので、仕事とプライベートでメリハリをつけられるのが魅力の一つだと思います。

INDEX
スタッフインタビュー
法人課課長 K.T.
法人課 Y.A.
1棟 支援科 H.M.
1棟 看護課 A.H.
2棟 支援科 H.H.