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TENDOKAI天童会について

VISION of TENDOKAI
天童会とは?

天童会初代理事長 草野熊吉

草野熊吉 初代理事長

60年前、この国に「重症心身障害児」を
民間福祉で支え始めた人間がいた。
制度なき福祉の荒野に、一人立った
孤高のリーダーはこう叫んだ。
「福祉は本音で、療育は人の手で」と。

「本音」とは、魂の底から人を救いたい
との欲望のほとばしりかもしれない。
あるいは、「福祉」とは、
「祈り」の結晶なのかもしれない。
それを、孤高のフィランソロピストは、
「福祉は本音で」と表現したのだろうか。

「障害福祉」には、確かに
「高い専門性」は必要かもしれない。
しかし、そんな知性ごときで
「療育」は結実しない。
「真の愛の一滴は知識の大海よりも尊い」
ことを、「療育は人の手で」との言葉で
伝えたのだろうか。

無謀ともいえる、この1人の民間人が
起こした、そのムーブメントに、
遂に制度が後から
ついてくることになる。
制度になっているから行う、
それは「社会保障」であって、
「福祉」ではない。
私たちのVISION、それは福祉ニーズを
拾うことを超えて、
「福祉ニーズを消す」こと。
福祉ニーズが取り残されているのは、
制度に依存するだけの福祉しか、
私たちの視界に広がっていないから。

無謀ともいえるしかし、
福祉の風景は変えられる。
そう、社会は変えられる。
「地域共生社会」実現は、
福祉ニーズを消し続ける闘争だ。
そして、それこそが、
社会福祉法人天童会のVISION。

無謀ともいえる私たちは、
想像を超えるスピードで、
新しい福祉の創造を共に実現する
使徒を求めている。

「公的福祉(=財源は公から)」と
「民間福祉(=財源は民間から
調達:寄付金)」の
コラボレーション事業
=地域公益事業の先駆け!

社会福祉法人天童会は、2020年10月から、新規事業を開設します。
「地域公益事業」の内容・仮名称:「何らかの支援を必要とする子ども・親のための『断らない』子育て支援療育センター開設運営事業」
※いわゆる「グレーゾーン」のお子様のご相談完全対応!

「IN-Child(Inclusive Needs Child)Center」
 =「家庭環境や学校の環境によって一時的にでも包括的教育を必要とする6歳未満の子ども」= 親から見て心配な6歳未満の全ての子ども

医療機関から障害等の診断をされた子どもだけにとらわれず、診断をされていない、診断を受けていなくとも学習上や生活上の困難があり支援が必要な子どもなど、子どもの範囲をあえてボーダレスにして、包括的に療育を施す総合的なセンターを開設・運営する事業

どんな子どもでも、子ども同士の輪の中で成長していくために、縦割りの公的制度の影響を受けずに、1人でも多くの障害と診断された子ども、ボーダーな子どもを「納税者」になっていくための支援を「ライフサイクルに準じて」継続するプロジェクトの第1弾とする。

(仮称)「断らない」子育て
支援療育センター事業
(6歳未満のお子様/障害の有無にかかわらず/相談無料)
社会福祉法人天童会
In Child Center

  1. 「断らない」子ども相談窓口
  2. 障害児相談支援事業
  3. 児童発達支援事業
    (福祉型+医療型)
  4. 居宅児童発達支援事業
    (訪問サービス)
  5. 保育所等訪問事業
  6. 障害児向け小児科クリニック
    (外来+訪問)
  7. 第3の居場所
    (サードスペース)事業

To be continued…

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